2変数関数の3Dグラフ — 曲面をマウスで回してみましょう
広告
728×90 · 320×50
関数 z = f(x, y)
式に挿入:
試してみる:
x
y
z
お使いのブラウザでは WebGL が無効のようです — 3Dグラフを描画できません。ハードウェアアクセラレーションを有効にするか、別のブラウザでこのページを開いてください。
ドラッグで回転、ホイールまたはピンチでズーム。曲面の高さが z の値です。色も高さを表します — 下の色から上の色へ。
描画範囲:
📚 理論:3Dグラフの読み方
2変数関数 z = f(x, y) は、数の組 (x, y) それぞれに1つの数 z を対応させます。ふつうのグラフ y = f(x) が数直線の上の線だとすれば、2変数関数のグラフは平面の上の曲面です。床の各点 (x, y) で、曲面は高さ z まで持ち上げられています。
例:z = x² + y² は「お椀」。中心 (0, 0) では高さ 0 で、中心から離れるほど曲面は高くなります。一方 z = x² − y² は「鞍」:一方の軸に沿って曲面は上に、もう一方に沿って下に曲がります。
このような曲面は、地形の起伏(座標に応じた高さ)、ホットプレートの温度(位置に応じた熱)、部屋の中の音量などを表します。地図の等高線は、こうした曲面を水平な平面で切った断面です。
使える記号:+ − * / ^、かっこ、sin cos tan sqrt abs ln log exp、定数 pi と e、変数 x と y。掛け算記号は省略できます:2x。ただし変数どうしの間は明示してください:x*y。
広告
970×250 · 728×90 · 300×250